ジェットストリームエッジは「世界最小、超極細のボール径0.28mm」の油性ボールペンです。『文房具屋さん大賞2020』の1位に選ばれたほど人気があり、一時期は売り切れが多発していました。
今回は、uniのジェットストリームエッジをレビューします。
ジェットストリームエッジの詳細
デザイン
ジェットストリームエッジのブラックカラーの写真です。

本体はペン先に向かうほど太くなり、手で持ちやすくなっています。本体上半分は六角形で、下半分は丸形です。

ボール径0.28mmのペン先を出した状態です。

本体上側のノック部はよくある円柱形です。ノック部が長いので、しっかりと押し込む必要があります。

特徴的なクリップは針金を折り曲げたような形です。本体のブラックにクリップがシルバーなので、良いアクセントになります。
スペック
名称:SXN-1003-28
価格:1,000円+消費税
全長:143mm
重量:13.5g
機構:ノック式

15cmの定規と比べると、大きさのイメージがしやすいと思います。
替芯
名称:SXR-203-28
価格:200円+消費税
全長:87.7mm
重量:0.7g


本体中央から替芯を交換できます。
ジェットストリームエッジの書き心地
ボール径0.28mmのペン先は、かなり細い文字が書けます。細かいスペースに漢字を書いても、文字がつぶれにくいです。
ペンが握りやすいので、しばらく使ってみても指が痛くなりにくいと感じました。
ペン先がかなり細いため少し力を入れすぎると、用紙に穴があきそうな気がしました。他のサイトでも言われていますが、文字が多少かすれることもあります。
まとめ
さすが『文房具屋さん大賞2020』の1位に選ばれたボールペンだと思います。細い欄に文字を書きたい時に、活躍してくれそうです。
ジェットストリームエッジはブラックカラーだけでなく、ホワイト・ゴールド・ネイビーも展開されています。ブラックはかっこいいですが、ゴールドも高級感があって良さげです。
価格は1,000円+消費税と少し高めですが、価格以上の価値はあると思います。細めの油性ボールペンを探している人におすすめです。



















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